Services|支援機関向けサービスメニュー

Services|支援機関向けサービス
Services|支援機関向けサービス

支援機関様向けに提供するサービスメニューをご紹介いたします。

とくに説明会やセミナー、ワークショップといったイベントでの集客に強みを持っています。

以下にご紹介するWebやメルマガの仕組みの構築から、それらを生かした広報や集客のノウハウを多く有しています。

ノウハウと技術を一気通貫で集客し、イベントを開催。一定の成果を生み出すためのサポート役をぜひお任せください。

情報発信:Web経由

支援機関の顔、玄関口ばかりか情報発信のための重要なツールとなるWebサイト。その基盤となるドメインの取得・運用、サーバ契約などのほか、各種記事作成の代行も行っています。

Webサイトの構築と実運用、更新・修正、管理

Webサイトは情報発信のベースとして、必要不可欠といえるものです。

所属自治体のWebサイトに収めず独自に情報発信をする場合、Webサイトの構築をお手伝いします。構築するWebサイトについては、Webページの知識がなくても更新可能なCMS(Contents Management System)や、一つのページでパソコンやモバイル端末の最適表示が可能なレスポンシブ・サイトが基本仕様としています。

Webサイトは作ってからが本番であり、スタート。組織内スタッフで更新・情報発信をすることが第一義ですが、手に余るケースにはお手伝いするプランもご用意しています。

正確で充実したコンテンツを域内事業者様へお届けするために、適切なサポートをご提供します。

 アクセス解析ツールの導入

Webサイトへのアクセス状況の把握は、事業者様の利用状況や成果報告や今後の方針決定の上で非常に重要です。

Webサイトをご提供する場合、使用料がかからないGoogle Analyticsの設置を併せて行います。ご希望に応じてレポートを作成することも可能です。

 ドメインの取得、管理運用ほか

Webサイトやメールアドレスを独自に運用する場合、必要不可欠なのがドメイン(メールアドレスの @ マークの後ろの文字列、ホームページのアドレスで表示)です。

新たにドメインを取得、運用管理もお任せいただけます。

 サーバの運用代行

新たにサーバを契約する必要がある場合、同様に取得及び管理運用もお任せいいただけます。

Web記事の企画、執筆&作成

支援機関が開催するイベントごとの告知、実施報告、その他広報を含むWeb記事作成も行っています。

概要と撮影画像、明瞭に録音・録画された音声や動画からWeb記事を作成いたします。

 SNS配信

SNSはすでに自治体レベルでも、情報発信の有効なツールとして活用されています。

見ることはあってもご自身で発信するケースはまだ多くないことと思います。適切な情報発信、万が一炎上するようなことが起こった場合の適切な対処方法も、お伝えすることができます。

 PRTimes(PRタイムス)ほかの広報記事作成、各種代行

PRTimesを代表としたWeb広報媒体は有効な集客ツールです。もっとも大きなメリットは大手メディアを含め、より多くの人の目に発信情報がとまることでしょう。

出稿自体に料金こそかかりますが、域内外の届けたい情報を届けるためのツールとして発信手段の一つとして、抑えたいところです。

もっとも効果的なのは、域内事業者様の代替広報役として動くときです。


情報発信:メールマガジン

セミナーやワークショップといったイベントの集客に関して、もっとも効率的な手段となるのがメールマガジンです。

前提として名刺交換した際に、メールマガジンの配信のご案内や了解をとる必要がありますが、地道にメールマガジンの送信先を増やしていけば、開催セミナーやワークショップの参加人数は安定して確保できるようになります。

 メールマガジンのスキーム構築

これを踏まえたメールマガジンのスキーム構築のお手伝いもいたします。

ご希望の方針に沿った形でスキームを提案、構築いたします。

メールマガジンの企画編集

シンプルにメールマガジンを送るにしても受け取った人の目に留まらせるには、いくばくかの工夫や企画・編集、戦略めいたものも必要になってきます。

企画や編集にとどまらず、メールマガジンの方針や適切な方法もアドバイスいたします。

 メールマガジンの配信

一口にメールマガジンを配信するといっても、数が多くなると様々な制約や送信の実行不可能な状況が生じてくることがあります。

有料メールマガジンも、独自でミニマムに始めたい


情報発信:紙を含む他媒体

DX、ICTといっても、そればかりでは広報や報告は成り立ちません。

紙媒体を介した広報のお手伝いもいたします。

広報フライヤー(=チラシ)の作成

広報フライヤーはセミナーやワークショップ、その他支援機関から域内事業者様へ向けられる広報物として非常に有効です。ときにWebを介した発信よりも効果的な場合があります。

とくに設立段階の支援機関においては、関連商工会議所との連携時に大きな集客効果をもたらすこともあります。

お手元で編集が可能なパワーポイント形式でも、大量印刷に向いたIllustratorの形式でも、ご希望に沿った形でのフライヤーデータの作成もお任せいただけます。

自治体や関連機関広報誌への出稿記事作成

少人数で運営するのが通常の支援機関では、一般企業のように手が空いている人にちょっとだけ・・という頼み方が難しく、上長が無理をして臨時的な文書を作成する必要が生じることがあります。

臨時で手が回らないような記事の作成についても対応いたします。


情報発信:動画関連

現代の情報発信の手段として大きなプレゼンスを発揮している動画。文書だけでは理解されない事象でも、動画で伝えると分かるということが少なくありません。

東海リサーチファームでは、動画作成のお手伝いもいたします。

YouTubeをはじめとしたSNS動画の作成

ますます存在感を発揮しているYouTube。支援機関でもチャンネルを持ち、少ない頻度でも動画を配信も検討してみませんか。

チャンネル開設から動画の作成までお任せいただけます。

過去には、先進的な取り組みを行っている事業者様の動画配信を行ったところ、問い合わせを多くいただきテレビ番組に取り上げていただいた事例もあります。

 セミナー、イベントの記録及び動画編集

支援機関が開催するセミナーやワークショップは、何らかの形で記録することが求められることと思います。

単純な記録にキャプションを付加、その他編集も承ります。

ウェビナーの配信と運営

従来はセミナーについては、リアル(対面)開催が通常でした。

一方でネット環境やツールの発達で、参加者様からのウェビナー配信への需要が高まってきています。

参加者が数十名以上の規模のウェビナーについては、フラットの状態から始めることはかなり難しいことといえます。

大人数のウェビナー開催についても、経験を通じたお手伝いをすることが可能です。

 Webミーティングのサポート

最近ではZOOMやGoogle Meetが一般的になり、グループ内での開催ならいざしらず、外部とのWebミーティングでプラットフォームの提供の面ですぐに準備ができないこともあります。

このような場合でも、一般的な解決策をご提供して実際に開催可能な状態まで、サポートすることも可能です。


バックオフィス業務を含む各種サポート

いくらDX化を標榜する支援機関といっても、全スタッフがすべてのICTスキルに長けているわけではありません。

バックオフィス業務で何らかの不都合が生じた場合にもご相談ください。

資料類、レジュメの制作

あまり需要はないことと思いますが、資料やレジュメの作成も承ります。

どちらかというと外部に向けた資料で、一定のデザイン性が求められるケースになることと思いますが、必要性が生じた際にご相談ください。

各種セミナー、ワークショップの企画・開催

とくに設立時にはセミナーやワークショップの企画から開催まで、どのように進めたらいいのか、スケジュール感、広報範囲など分からないことが多くあることと思います。

慣れていけば独自に企画開催できるはずですが、当初のノウハウをお伝えしつつ開催の企画段階から携わることも可能です。

セミナー講師の選定やご紹介についても、アドバイスさせていただきます。

 講師、専門家のご紹介

上記とやや重複しますが、講師や専門家のご紹介も可能です。

とくに希望する講師や専門家とのコンタクトと交渉などの代行もお任せください。


主なサポート範囲のご紹介は以上のようになります。

その他、各種運営実務でのお困りごと、課題などについても承りますのでお気軽にコンタクトをいただければと思います。